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Caps LockからWindowsキーの配置変更でPCの生産性を向上!

   

キー配置変更でWindowsボタンを使いやすくしましょう。

VAIOキーボード

便利なショートカットに使うWindowsボタン

PCを使う仕事において欠かせないのが、ショートカットを使ったキー操作です。

マウスで右クリックしてメニューを選択するよりも圧倒的に早く操作できるからです。

例えば、

「Ctrl」+「C」でコピー

「Ctrl」+「V」でペースト

などが有名ですね。

私はPCでショートカットをよく使います。

仕事ではWindows8.1(VAIO Pro13)を使っていますので、Windowsに関するショートカットキーを
いかに駆使するかを研究しています。

便利な割に意外と使われていないのがWindowsボタンです。

windowskey2

Windowsボタンは一般的に、画面左下のWindowsメニュー(8.1ではスタートパネル画面)を表示することが知られていますが、
ショートカットキーとしても非常に有用です。

Windowsボタンを使ったショートカットキーのパターンは30種類ほどありますが、
私がよく使っているショートカットの中でもオススメは下の3つです。

Windowsボタン + D デスクトップをすぐに表示。再度押すと元々使っていたアプリケーションに復帰。
Windowsボタン + E エクスプローラーでコンピューターを表示。
Windowsボタン + Shift + ← or → 2つめのモニター(デュアルディスプレイ)にウインドウを移動

しかし困ったことがあります。

Windowsボタンの位置が非常に悪く、これらのショートカットが使いづらいのです。
(だから一般に普及しないのかもしれません)

 

キー配置を変えよう!

Windowsボタンの位置が悪いのならば、キー配置を変えてしまえばいいのです。
私はとあるキーに着目しました。

Caps Lockキーです。

CapsLock

普段私はCaps Lockキーを全く使用しません。
むしろAキーの隣にあるせいで、間違えて押してしまいやすく、なんとかならないかと思っていました。

そこで、Caps LockキーにWindowsボタンの役割を割り当てることにしました。
従来のWindowsボタンはそのままなので、Windowsキーが2つできることになります。

キー配置変更には、専用のキーマッピングツールを使うと楽にできます。
マイクロソフトがリリースしているので信頼性もあります。

下記のサイトを参考にして数分程度でできました。
http://tipstour.net/windows/10336

 

Caps Lock→Windowsキーの恩恵

キー配置変更の結果、Windowsボタンのショートカットが使いやすくなり、使用頻度が激増しました。

例えば、ブラウザやExcelを操作中にふとデスクトップに戻りたくなっときは、

Caps Lock(小指)+ E(人差し指)

で瞬時にデスクトップを表示します。

これまで、マウスでカチカチと地道にウインドウを最小化する必要はありません。

小さい改善ですが、積み重なっていくと大きな効果を生み出します。

また、このように改善を求めていく姿勢が何よりも大事だと私は思います。

みなさんも是非試してみてください。

 

 - IT, 効率化